日本歴史地名大系 「鴨山城跡」の解説
鴨山城跡
かもやまじようあと
[現在地名]鴨方町鴨方
現町域中央の鴨山(一六八・二メートル)にある。鴨山は山容が鴨に似ているところから名付けられたといわれ、東西二キロ弱、南北一キロ弱。山頂付近は巨岩が露呈している。天然の要害の地を利用して構築された山城。
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
現町域中央の鴨山(一六八・二メートル)にある。鴨山は山容が鴨に似ているところから名付けられたといわれ、東西二キロ弱、南北一キロ弱。山頂付近は巨岩が露呈している。天然の要害の地を利用して構築された山城。
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...