コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

鶴彬 つる あきら

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

鶴彬 つる-あきら

1909-1938 昭和時代前期の川柳作家。
明治42年1月1日生まれ。プロレタリア川柳の影響をうけ,昭和3年全日本無産者芸術連盟にくわわる。12年「川柳人」に発表した作品が治安維持法違反にとわれて留置され,13年9月14日獄中で病死。30歳。石川県出身。本名は喜多一二(かつじ)。
【格言など】手と足をもいだ丸太にしてかへし(「川柳人」)

出典|講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

鶴彬の関連キーワード田中 五呂八池上リョヲマ井上 信子枝川吉範高橋長英井上信子一叩人鶴 彬

今日のキーワード

俳句甲子園

1998年から松山市で開かれる全国高等学校俳句選手権大会。高校生が5人1組で句の優劣をディベートで競い合う。チームでの勝敗とは別に、個人の最優秀句も選ぶ。今年は過去最多の41都道府県から121校、15...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

鶴彬の関連情報