山川 世界史小辞典 改訂新版 「黄花崗事件」の解説
黄花崗事件(こうかこうじけん)
Huanghuagang
1911年4月27日,中国同盟会の100余名が黄興(こうこう)指揮のもとに広東省城奪取を計画し,両広総督の官庁を襲撃して撃退された事件。このときの犠牲者87人は,のち広州郊外の黄花崗に埋葬されたので,こう呼ばれる。
出典 山川出版社「山川 世界史小辞典 改訂新版」山川 世界史小辞典 改訂新版について 情報
1911年4月27日,中国同盟会の100余名が黄興(こうこう)指揮のもとに広東省城奪取を計画し,両広総督の官庁を襲撃して撃退された事件。このときの犠牲者87人は,のち広州郊外の黄花崗に埋葬されたので,こう呼ばれる。
出典 山川出版社「山川 世界史小辞典 改訂新版」山川 世界史小辞典 改訂新版について 情報
出典 旺文社世界史事典 三訂版旺文社世界史事典 三訂版について 情報
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...