コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

黒丸花蜂 クロマルハナバチ

デジタル大辞泉の解説

くろ‐まるはなばち【黒丸花蜂】

ミツバチ科の昆虫。女王バチ働きバチの体は黒色の長い毛に覆われ、尾端に赤褐色部があり、雄バチは黄色の毛に覆われる。ノネズミなどの地中の穴を利用して小形の巣を作る。北海道を除く各地にみられる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

くろまるはなばち【黒丸花蜂】

ミツバチ科のハチ。体長約2センチメートル。体は黒色で全身に黒い毛が密生する。地中に営巣し、多数の働きバチを生じる。九州以北の各地と朝鮮半島・中国に分布。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

黒丸花蜂の関連キーワード朝鮮半島体長分布

今日のキーワード

OAR

2018年の平昌五輪に国家資格ではなく個人資格で参加したロシア国籍の選手のこと。「Olympic Athlete from Russia(ロシアからの五輪選手)」の略。14年ソチ五輪での組織的なドーピ...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android