コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

黒保根[村] くろほね

1件 の用語解説(黒保根[村]の意味・用語解説を検索)

世界大百科事典 第2版の解説

くろほね【黒保根[村]】

群馬県東部,勢多郡の村。人口2860(1995)。赤城山の東斜面を占め,南東端を渡良瀬川が流れる。わたらせ渓谷鉄道線が通じる。村域の大半は山林で,林業のほか,古くから養蚕が行われていた。農業の中心は養豚など畜産で,キノコの生産もさかん。桐生の商圏に属し,桐生,大間々への通勤者も多いが,人口減少が続いている。過疎地域に指定されている。【千葉 立也】

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
All Rights Reserved. Copyright (C) 2015, Hitachi Solutions Create,Ltd. 収録データは1998年10月に編集製作されたものです。それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。また、本文中の図・表・イラストはご提供しておりません。

黒保根[村]の関連キーワード岩鼻太田群馬県沼田伊勢崎東御三沢関根宜明善康長角田喜右作

今日のキーワード

パラチオン、パラチオンメチル

パラチオンは無色で油状の液体、パラチオンメチルはコハク色の液体。ともに毒性が強く、有機リン系殺虫剤として使用された。50年代以降、稲の害虫被害を防ぐことが確認され、広く導入された。しかし、農民の中毒死...

続きを読む

コトバンク for iPhone