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黒山 クロヤマ

デジタル大辞泉の解説

くろ‐やま【黒山】

人が大ぜい群がり集まっているさまをいう語。「黒山の人だかり」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

くろやま【黒山】

人が大勢寄り集まっているさま。 「 -の人だかり」

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

世界大百科事典内の黒山の言及

【境】より

…そうした諸地名は,それぞれ独自な境界としての意味をもっている。例えば〈黒山(くろやま)〉は,古代以来の一種のタブー視された,原始樹海の生い茂った山であり,境界の山であったが,中世になると,そのような山にも開発の斧が入れられた。また〈中山(なかやま)〉というのは峠の地名であり,国境あるいは荘,郷,保,村の境として現れる。…

※「黒山」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

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