デジタル大辞泉 「野次馬」の意味・読み・例文・類語
やじ‐うま【野次馬/弥次馬】
1 自分に関係のないことに、興味本位で騒ぎ立て、見物すること。また、人のしりについて騒ぎ回ること。また、その人々。
2 父馬。老いた牡馬。また、気性の強い馬。
「日本一の―かたらば猶よかろ」〈松の葉・三〉
[類語](1)群集・人出・人だかり・群衆・人垣・黒山・人波・行列・人通り・勢ぞろい・烏合・雲霞・群れ・物見高い・物好き・物好き
4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...