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38度線 さんじゅうはちどせん

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

38度線
さんじゅうはちどせん

朝鮮半島の中央を横断する北緯 38度線のこと。太平洋戦争の終結とともに,この線の北側にソ連軍が,南側にアメリカ軍それぞれ進駐し,日本軍の降伏を受理した。 38度線による朝鮮の分割占領は,1945年8月 10日夜から 11日にかけてアメリカ政府で検討され,連合軍司令官一般命令第1号の一部として統合参謀本部を経て大統領の承認を得たものである。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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