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3D すりーでぃー

ASCII.jpデジタル用語辞典の解説

3D

3-dimensionの略。3D機能を備えたグラフィックソフトウェアでは縦、横、奥行きの3次元(立体)の形状データをもっていて、2次元の画面上で自由に角度(アングル)を変えたり遠近感(パースペクティブ)を付けることができる。3次元の形状データを作ることをモデリングといい、形状データから表示画像を計算することをレンダリングという。またレンダリングに際して面に陰影を付けて立体感を表現することをシェーディングという。3D機能をもつソフトウェアは一般にグラフィックソフトウェアだが、表計算ソフトでも3次元グラフを使えるものが多い。System 7.5.2からは、OSレベルでQuickDraw 3Dという3D機能が提供されている。

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デジタル大辞泉の解説

スリー‐ディー【3D】[three dimensions]

three dimensions》⇒スリーディメンション
《dangerous、dull、dirty の頭文字から》危険、退屈、汚いといった、人の嫌がる仕事を指す語。長時間滞空による情報収集、海底・高放射線環境下での作業、危険物の処理など、人には向かない任務を遂行するための無人航空機やロボットの開発・整備が進められている。

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百科事典マイペディアの解説

3D【スリーディ】

3DのDはDimension(ディメンション=次元)で〈三次元(立体)〉を意味する。人間の目は左右の間隔があるので左目と右目とで見ているものが少し異なる。左右の目を通した2つの映像を,脳で重ね合わせることによってモノや景観を立体的に見ている。この原理を映画やテレビの映像に応用したもの。左右の目に別々の映像を見せる方法といえる。かつては赤と青のフィルムのついた眼鏡を利用して一方は青を,もう一方は赤の映像を見ることで3Dを作り出していたが,色眼鏡を通して見ることで不自然な色に見えることもあった。近年では左右に別々の性質の光だけを通す偏光フィルターをつけた眼鏡をかけて見る方式が主流。左,右用の映像を瞬時に切り替えスクリーンに映写する方法もある。

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