デジタル大辞泉
「3D」の意味・読み・例文・類語
スリー‐ディー【3D】[dangerous, dull, dirty]
《dangerous, dull, dirty》危険・退屈・汚いといった、人の嫌がる仕事。主に、過酷な環境での作業や単純作業などを行うロボットや無人化システムの開発において用いられる語。
スリー‐ディー【3D】[three dimensions]
出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例
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3D【スリーディ】
3DのDはDimension(ディメンション=次元)で〈三次元(立体)〉を意味する。人間の目は左右の間隔があるので左目と右目とで見ているものが少し異なる。左右の目を通した2つの映像を,脳で重ね合わせることによってモノや景観を立体的に見ている。この原理を映画やテレビの映像に応用したもの。左右の目に別々の映像を見せる方法といえる。かつては赤と青のフィルムのついた眼鏡を利用して一方は青を,もう一方は赤の映像を見ることで3Dを作り出していたが,色眼鏡を通して見ることで不自然な色に見えることもあった。近年では左右に別々の性質の光だけを通す偏光フィルターをつけた眼鏡をかけて見る方式が主流。左,右用の映像を瞬時に切り替えスクリーンに映写する方法もある。
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