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BSデジタル放送 BSでじたるほうそう/びーえすでじたるほうそう

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知恵蔵2015の解説

BSデジタル放送

BS放送」のページをご覧ください。

出典|(株)朝日新聞出版発行「知恵蔵2015」
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デジタル大辞泉の解説

ビーエス‐デジタルほうそう〔‐ハウソウ〕【BSデジタル放送】

BS digital broadcasting》⇒デジタル衛星放送

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百科事典マイペディアの解説

BSデジタル放送【ビーエスデジタルほうそう】

デジタル放送

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ASCII.jpデジタル用語辞典の解説

BSデジタル放送

2000年12月より開始された衛星デジタル放送サービス。NHK、民放5社、WOWOWなどのテレビ放送をはじめ、データや音声も放送している。受信には専用のBSデジタルチューナーかBSデジタルテレビが必要となる。

出典|ASCII.jpデジタル用語辞典
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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

BSデジタル放送
びーえすでじたるほうそう

放送衛星(BS=broadcasting satellite)を経由し、地上波よりも広域に送信できるテレビ放送サービス。2000年(平成12)12月に放送が始まった。BSアナログ放送を行っていたNHK、有料放送のWOWOW(ワウワウ)に、在京民放キー局5社が加わるなど12チャンネルだったものが、2011年10月に有料チャンネルの拡大で24チャンネルとなり、CS(通信衛星)放送事業者のスカパーJSATなどが参入した。さらに2012年3月に「ディズニー・チャンネル」など7チャンネルが加わる。2011年7月の地上アナログ放送の停波(東日本大震災で大きな被害を受けた岩手、宮城、福島の3県を除く)と同時にBSアナログ放送も終了し、BS放送の完全デジタル化が完了した。テレビ放送と同時に2000年12月にスタートしたBSデジタルラジオには23チャンネルが参入したが、2007年までにすべて放送を終了、2011年に放送大学が参入し唯一の事業者となっている。[乾 達]

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