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CASE けーす

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ASCII.jpデジタル用語辞典の解説

CASE

ソフトウェアの開発を容易にするための技術の総称で、エディターデバッガーなどのソフトウェア開発支援ツールの開発や、必要な情報を与えるだけで自動的に目的のプログラムを作成するプログラムの開発などが含まれる。

出典|ASCII.jpデジタル用語辞典
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デジタル大辞泉の解説

ケース【CASE】[computer-aided software engineering]

computer-aided software engineeringコンピューター支援ソフトウエア工学。コンピューターを利用して、ソフトウエアの設計や開発を効率よく行うことを目的とする。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
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百科事典マイペディアの解説

CASE【ケース】

computer aided software engineeringの略で,コンピューター支援ソフトウェア工学とも。ソフトウェアの開発において,要求分析から設計,保守まで全面的にコンピューターを利用することで,生産性や品質の向上,開発期間の短縮などを目指す。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
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世界大百科事典内のCASEの言及

【ソフトウェア工学】より

… ソフトウェア開発をコンピューターシステムで支援することが1980年代から盛んになった。これをCASE(Computer Assisted Software Engineering)とよぶ。それぞれの仕様書の図面や文書の作成や,データベース管理をコンピューター上で支援する。…

※「CASE」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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