EV(読み)イーブイ

デジタル大辞泉 「EV」の意味・読み・例文・類語

イー‐ブイ【EV】[enterprise value]

enterprise value》経営指標の一つで、株式時価総額に純有利子負債金利をつけて返済する負債から、現金・預金などの流動性を引いた額)を加えた額。金融市場から見た企業全体の価値を表すもので、M&Aにおいて買収企業の価値算定に用いる。事業価値。企業価値

イー‐ブイ【EV】[elevator]

elevatorエレベーター建物平面図などでエレベーターを表す記号

イー‐ブイ【EV】[electric vehicle]

electric vehicle電気自動車

イー‐ブイ【EV】[electric vessel]

electric vessel》⇒電気推進船

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 電気推進

共同通信ニュース用語解説 「EV」の解説

EV(電気自動車)

電池にためた電気モーターを回して走る車。ガソリンなどの燃料は使わず、走行中に二酸化炭素(CO2)を排出しない。ガソリン車よりも価格が高く、航続距離が短いことが課題とされてきた。バイデン米政権は、2030年までに新車販売の5割をEVやエンジンとモーターを組み合わせたプラグインハイブリッド車(PHV)などにする目標を掲げる。(共同)

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

〘 名詞 〙 ( 牽牛と織女の別れを悲しむ涙雨の意 ) 陰暦七月七日に降る雨。せいるいう。《 季語・秋 》[初出の実例]「歳時雑記曰、〈略〉七日雨、則曰二洒涙雨一」(出典:俳諧・滑稽雑談(1713)七...

洒涙雨の用語解説を読む