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F F

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知恵蔵2015の解説

F

ファラド」のページをご覧ください。

出典|(株)朝日新聞出版発行「知恵蔵2015」
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大辞林 第三版の解説

F

アメリカ・イギリス・ドイツ音名の一。ハ調長音階の第 4 音「ファ」、日本音名の「ヘ」。
〖Fahrenheit〗 華氏寒暖計の温度目盛りを示す記号。創案者ファーレンハイトの名から。℉。
〖Farad〗 静電容量の単位ファラドを表す記号。
〖female〗 女性。
フランス figure〗 油絵のキャンバスの寸法を表す記号。
ラテン filial〗 子孫(雑種)を示す記号。F1は雑種第 1 代、F2は雑種第 2 代。
〖fine〗 鉛筆の芯の硬さを示す記号。 → BHHB
〖floor〗 建物の階を表す記号。(日本で)5F は 5 階。
〖fluorine〗 フッ素の元素記号。
焦点距離(focus)のレンズ口径に対する比を表す記号。
〖force〗 力を表す記号。
〖fighter〗 アメリカ空軍の機種識別記号の一で、戦闘機を表す。 → B

f

デンマーク femto〗
単位に冠する接頭語で 10-15倍を示す。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

F
えふ

英語アルファベットの第6字。セム文字ギリシア文字の字母には対応する文字はない。ギリシア文字にはwに似た音をもったディガンマがあったが、字母として使われなくなった。またギリシア文字のファイφは、fの音をもっているが、Fの系列には属していない。Fの形は、EとHに深く関連があり、5世紀にラテン文字の草書体でFの形が用いられるようになった。小文字fは、Fのカロリンガ体を経て生じた。化学ではフッ素の元素記号、数学ではfは関数の記号、温度計ではFは華氏Fahrenheitの記号である。また、カメラのレンズの明るさや、鉛筆の芯(しん)のHとHBの間の硬さを表したり、アメリカの軍事用語では戦闘機fighterの略称として用いられる。さらに、音楽ではヘ音(ファ)を表し、ハ長調の第4音にあたる。[斎藤公一]

出典|小学館 日本大百科全書(ニッポニカ) この辞書の凡例を見る
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