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SEO エス イー オー

9件 の用語解説(SEOの意味・用語解説を検索)

ASCII.jpデジタル用語辞典の解説

SEO

検索エンジンの検索結果ページで、ホームページが表示される順位を上げる手法。GoogleYahoo!といった検索エンジンは、独自の計算方法で検索結果の並び順を決定している。その計算方法は、すべてが公開されているわけではないため、SEOでは計算に影響を与える要素を推測し、順位が上がるように各要素を最適化する。具体的にはHTMLのタグの使い方リンクの張り方、検索に使用されるキーワードへの対応などがある。

出典|ASCII.jpデジタル用語辞典
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知恵蔵の解説

SEO

サーチエンジン最適化(Search Engine Optimisation)の頭文字検索サイトにおいて、自分のウェブサイトが希望のキーワードで検索された際に検索結果の上位に表示されるよう、ウェブサイトの構成や個々のページの内容等を調整すること。各検索サイトが整備している検索プログラム(エンジン)の特徴や、表示基準等を分析する専門家が現れるなど、ビジネスにもなっている。外部のウェブサイトから目的のサイトへのリンク数を増やすなど大規模な調整が行われることもある。これは、外部からのリンクが多いサイトほど重要度が高いと判定され、検索結果の上位に表示される傾向があるため(他の要因の影響もあるため絶対的な手法ではない)。SEOは、公平性が重視される検索サイトの検索結果を外部から操作する試みともいえる。そのため、検索サイトのシステム裏をかくような工夫は検索サイトからやり過ぎとみなされ、そのようなSEOが施されたウェブサイト全体が検索対象から除外されるなどのペナルティーを科せられたり、検索プログラムの検索基準が改定される原因となることがある。ただし、こうした検索サイトによる介入を公平でないとする意見もあり、SEOを施す側と検索サイト側の双方で議論と試行錯誤が続いている。

(斎藤幾郎 ライター / 2008年)

出典|(株)朝日新聞出版発行「知恵蔵」
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パソコンで困ったときに開く本の解説

SEO

ウェブ検索で検索結果の上位に表示されやすいように、ウェブサイトの構造やページの内容などを工夫することです。「検索エンジン最適化」を意味する「サーチ・エンジン・オプティマイゼーション」の頭文字を取ったものです。専門のコンサルティング業者も存在します。
特定のキーワードで検索されたとき、検索結果の上位に表示されるよう、ページ内にキーワードを加えたり、他のウェブサイトからのリンクを設定してもらい、「多くのウェブサイトから参照されているので価値がある」ということを示したりするなど、いろんなテクニックが用いられます。
⇨検索サイト、リンク

出典|(株)朝日新聞出版発行「パソコンで困ったときに開く本
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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

SEO

検索エンジン最適化(Search Engine Optimization)の略。サイトが検索結果で上位に表示されるようサイトのつくり方などを改良すること。検索連動型のネット広告などで表示順位を上げるサービスと合わせて「SEM」(検索エンジンマーケティング)と呼ばれることも多い。

(2013-10-14 朝日新聞 朝刊 1社会)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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デジタル大辞泉の解説

エス‐イー‐オー【SEO】[search engine optimization]

search engine optimizationインターネット上のウェブサイトを検索するサーチエンジンにおいて、ある特定のウェブサイトが検索結果の上位に表示されるようにサイト設計をする手法の総称。サーチエンジン最適化。検索エンジン最適化。ウェブポジショニング。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
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編集協力:曽根脩
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ホームページ制作用語集の解説

SEO

Search Engine Optimizationの略。検索結果ページで自らのWebサイトがより上位に表示されるように工夫すること。また、そのための技術。検索エンジンの上位に表示されることは、広告を出す以上の効果が得られると言われており、SEOサービスを行っている会社も多数できている。

出典|(株)ネットプロ
Copyright© 2010 NETPRO Co., Ltd. All Rights Reserved
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IT用語がわかる辞典の解説

エスイーオー【SEO】

インターネットの検索エンジンにおいて、特定のウェブサイトの検索結果を上位に表示するためのさまざまな対策や手法。検索結果が上位になるほど、多くの利用者の目にとまるため、アクセス数向上の効果がある。◇「search engine optimization」の頭文字から。「検索エンジン最適化」「検索エンジン対策」「ウェブポジショニング」ともいう。

出典|講談社
(C)Kodansha 2011.
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大辞林 第三版の解説

SEO

〖search engine optimization〗
サーチ-エンジン最適化。ロボット型サーチ-エンジンにおける露出度を高くするために、ウェブ-ページ(ホーム-ページ)の内容を最適化すること。またはそのようなマーケティング手法。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

SEO
えすいーおー

インターネット上の検索エンジンで特定のキーワードを検索した結果リストにおいて、その上位に表示されるようにウェブサイトの構成や内容を調整すること、また、その手法。サーチ・エンジン・オプティミゼーション(オプティマイゼーション)Search Engine Optimizationの略で、検索エンジン最適化と訳す。「セオ」とも読む。検索エンジンの検索結果は公平性を重視した独自のプログラムによって導き出される。この検索プログラムの特徴や情報収集の方法を分析すると、適切なキーワードをタイトルやページ説明に加えたり、他の多くのウェブサイトで紹介されることで、検索結果の上位に表示されやすくすることができるとされる。検索エンジンごとにプログラムが異なるため、それぞれに対応したSEOが必要となる。ただし、過度にSEOが施されたウェブサイトは、逆に検索エンジンによって検索対象から除外される場合がある。
 また、SEOとは異なり、検索サイトに広告を出し、キーワードや分類に応じて検索結果画面に広告が表示されるようにするマーケティング手法も登場している。この手法をSEM(サーチ・エンジン・マーケティングSearch Engine Marketing)とよぶ。[編集部]

出典|小学館 日本大百科全書(ニッポニカ) この辞書の凡例を見る
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