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SFA えすえふえー

5件 の用語解説(SFAの意味・用語解説を検索)

ASCII.jpデジタル用語辞典の解説

SFA

ネットワークを活用して営業活動を効率化するシステム。営業先で情報端末からイントラネットデータベースに接続するシステムなどが、これにあたる。

出典|ASCII.jpデジタル用語辞典
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デジタル大辞泉の解説

エス‐エフ‐エー【SFA】[sales force automation]

sales force automation》IT技術を駆使して企業の営業活動を効率化するシステム。セールスフォースオートメーション。セールスサポートシステム。SSS(sales support system)。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
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IT用語がわかる辞典の解説

エスエフエー【SFA】

企業の営業活動を支援する情報システム。顧客情報・商品情報・在庫情報・商談情報・日報などを一元的に管理し、担当部局での情報の共有化を進める。◇「sales force automation」の頭文字から。

出典|講談社
(C)Kodansha 2011.
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大辞林 第三版の解説

SFA

〖sales force automation〗
情報技術を活用して、顧客情報や営業の進捗度などを管理し、営業の生産性を高めようとする仕組み。セールス-フォース-オートメーション。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

SFA
えすえふえー

携帯端末やインターネットなどの情報技術(IT)を使って企業の営業活動を支援するシステム、また、そのシステムを使って営業活動を効率化し、生産性をあげること。英語のセールス・フォース・オートメーションsales force automationの略語で、「営業支援」「営業支援システム」などと訳される。オフィスオートメーション(OA)が情報機器を用いて事務作業を効率化するのに対し、SFAは営業の自動化・効率化を意味する。1990年代なかばに、地域契約販売社員や在宅勤務社員が多かったアメリカソフトウェア業界で、営業活動を標準化・効率化するために発案された概念である。当初は、個々の営業担当者の「勘」や「経験」に頼りがちであった営業活動をシステム化することで、人員交代や変動による営業効率の悪化を防ぐ狙いがあった。日々の営業活動の報告書(日報)や商談スケジュールシステム管理することで、上司が部下の営業活動の進捗状況を随時把握できるうえ、個人のもっている営業ノウハウを営業部門全体で共有できる利点がある。また顧客情報をデータベース化することで、顧客ニーズの把握や優良顧客の抽出といったマーケティングにも活用されるようになっている。携帯電話やスマートフォンと組み合わせて利用されることが多い。[編集部]

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