bps(読み)ビーピーエス

IT用語がわかる辞典「bps」の解説

ビーピーエス【bps】

データ転送速度を表す単位。1秒あたり何ビット転送されるかを示す。インターネットや携帯電話の通信速度、パソコンと周辺機器間のデータ転送速度、映像や音声データを圧縮する際のビットレートなどを表すのに使われる。キロ(記号はk)・メガ(記号はM)・ギガ(記号はG)・テラ(記号はT)など、10の累乗倍を表す接頭辞を付け、「kbps」「Mbps」「Gbps」「Tbps」のように記述する。◇「bits per second」の頭文字から。「ビット毎秒」ともいう。

出典 講談社IT用語がわかる辞典について 情報

パソコンで困ったときに開く本「bps」の解説

bps

1秒間に送受信できるデータが何ビットかを表す単位です。ビット・パー・セコンド(ビット毎秒)の略です。
ネットワークの通信速度や、周辺機器とパソコン間のデータ転送速度などを表すのに使われます。また動画や音楽のデータを圧縮する度合い(圧縮率)を表現するのにも使います。これは、動画や音楽の場合は、圧縮率を示すのに「1秒分のデータ量」を示すのがわかりやすいためです。
⇨バイト、ビット、ビットレート、
ブロードバンド

出典 (株)朝日新聞出版発行「パソコンで困ったときに開く本パソコンで困ったときに開く本について 情報

ASCII.jpデジタル用語辞典「bps」の解説

bps

1秒間に転送可能なデータの量。通信回線の速度を表すときなどに使われる単位で、「kbps」であれば毎秒1000ビット、「Mbps」であれば、毎秒100万ビットを表す。

出典 ASCII.jpデジタル用語辞典ASCII.jpデジタル用語辞典について 情報

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