IIF(読み)アイアイエフ(その他表記)IIF

デジタル大辞泉 「IIF」の意味・読み・例文・類語

アイ‐アイ‐エフ【IIF】[Institute of International Finance]

Institute of International Finance》世界の大手民間金融機関が参加する国際的な組織。1983年設立本部ワシントン。国際金融システムの安定を維持するため、ソブリンリスクなど金融リスク管理の支援、規制・基準の策定などを行う。国際金融協会。
[補説]1970年代末から1980年代初めにかけて、世界的な不況米国の高金利政策の影響により、途上国の対外債務返済が困難になった。この累積債務問題契機に、先進国の銀行が金融危機などの問題に協調して対応するために設立。各国商業銀行投資銀行証券会社保険会社投資顧問会社などが参加している。

アイ‐アイ‐エフ【IIF】[international information flow]

international information flow》国際情報流通。国境を越えたデータ通信によるデータ流通と、それに含まれる諸問題を総称していう。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む