S.W.マックスキー(その他表記)Sidney W. McCuskey

20世紀西洋人名事典 「S.W.マックスキー」の解説

S.W. マックスキー
Sidney W. McCuskey


1907 - 1979
米国天文学者
元・国際天文学連合第33委員会会長
チェイスウェスタン・リザーブ大学で研究者として生涯を送り、同大で物理学数学、天文学の分野で教員を務める。第二次大戦後に同大に設置された61cmシュミット望遠鏡を用いて、銀河面に沿って恒星分布密度光度関数がどのように変化して行くかについての周到に計画された観測を推進したことが、最大の業績とされている。この仕事は1966年集大成したモノグラフとして発表され、標準的な総合報告として長年活用される。国際天文学連合第33委員会の副委員長、会長を6年間務め、委員会報告をまとめる中心人物となる。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

2月17日。北海道雨竜郡幌加内町の有志が制定。ダイヤモンドダストを観察する交流イベント「天使の囁きを聴く集い」を開く。1978年2月17日、同町母子里で氷点下41.2度を記録(非公式)したことにちなむ...

天使のささやきの日の用語解説を読む