ドイツ,ラインラント‐プファルツ州のモーゼル川に臨む古都で,4世紀にはローマ皇帝の宮廷都市として繁栄,アルプス以北最大のローマ都市となる。314年より司教座,8世紀末以後大司教座が置かれた。トリーア大司教は神聖ローマ帝国の七選帝侯の一人となった。
出典 山川出版社「山川 世界史小辞典 改訂新版」山川 世界史小辞典 改訂新版について 情報
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