

に作り、
(へい)声。
は二人並んだ側身形を列ねる形で、
の初文。〔説文〕八上に「竝ぶなり」という。竝(並)は左右の位置を正して並ぶこと。
・
は両者を前後連ねて一単位とすることで、合併の意。〔儀礼〕の古文に竝、今文に
を用いることが多い。竝・
は声義の近い字であるが、字の立意は異なる。
ナラブ・シカシナガラ・ソフ・トモ・アハス・カクス・スブ・カズ・ツラヌ・アツマル・スミ 〔
立〕
スブ・カズ・ナラフ・アハセテ・アツマル・ユタケシ・シカシナガラ・ニギハシ・ソフ・ツラヌ・アハス・スツ・アラハ・ミナ・トモ・スミ
・
piengは同声。竝byeng、
byenはみな声義近く、相並ぶことをいう。
▶・併用▶・併力▶・併論▶
併出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...
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