保存食(読み)ホゾンショク

精選版 日本国語大辞典 「保存食」の意味・読み・例文・類語

ほぞん‐しょく【保存食】

  1. 〘 名詞 〙 保存に適した加工などを施して蓄える食料
    1. [初出の実例]「干納豆というのは〈略〉この地方特有の簡便な保存食であり」(出典:鬼怒川(1975)〈有吉佐和子〉一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む