出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
…活動は7月15日午前7時45分に開始され,おもな活動は最初の約2時間くらいであった。かつての小磐梯山の山頂部を構成した多量の火山砕屑物が一瞬にして(時速約80km),北麓山村を襲い,大きな被害を与えた(この火山砕屑物の流動現象を岩屑流あるいはドライアバランシュという)。被害は5村11集落におよび,死者461名に達した。…
※「岩屑流」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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