悪巧み(読み)ワルダクミ

精選版 日本国語大辞典 「悪巧み」の意味・読み・例文・類語

わる‐だくみ【悪巧・悪工】

  1. 〘 名詞 〙 悪質な計略。悪いたくらみ。奸策。
    1. [初出の実例]「商買は人任せ、伴頭衆のよいのはなくなり、丈八ぐみはいろいろの悪だくみで」(出典:滑稽本・当世阿多福仮面(1780))
    2. 「お国と源次郎の奸策(ワルダクミ)一伍一什を竊聞致しまして」(出典怪談牡丹燈籠(1884)〈三遊亭円朝〉七)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む