


(けん)。
は金文にみえ、
の初文。目の上に刻画に近い入墨を加えた形で、もと刑罰を示す字であった。〔説文〕十下に
を「
なり」と敏疾の意とするが、その用義例をみない。〔詩、小雅、六月〕「
、
と爲す」、〔周礼、地官、小司徒〕「群
をして禁令に
(のっと)らしむ」、〔周礼、秋官、布憲〕「
の刑禁を
(あら)はすことを司る」のように用いる。
〕に「
なり」とする。
ノリ 〔字鏡集〕
マコト・ウヤマフ・コトハル・ノリ・ノトル出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...