


、相ひ拘
(こうかう)するに象る。戊は丁を承け、人の脅(むね)に象る」とするが、その形にはみえない。中宮は五行の中、六甲は干支六十日のうちに六甲があること、五竜は五辰で五行、すべて干支を以て説くが、字形とは関係がない。十干を五行を以て説くのは、六国以後のことであろう。
(茂)を収める。同声で仮借することがある。
・楙muは同声。みな繁茂の意がある。毛m
はその密生するものをいう。出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
出典 占い学校 アカデメイア・カレッジ占い用語集について 情報
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...