戯け(読み)タワケ

デジタル大辞泉 「戯け」の意味・読み・例文・類語

たわけ〔たはけ〕【戯け】

ふざけること。ばかげた言動。「戯けが過ぎる」
おろかもの。ばかもの。また、人をののしっていう語。
[類語]馬鹿魯鈍ろどん愚鈍無知蒙昧もうまい愚昧ぐまい愚蒙ぐもう暗愚頑愚愚か薄のろ盆暗ぼんくらあほうまぬけとんま馬鹿者馬鹿野郎馬鹿たれ与太郎抜け作おたんこなすおたんちんあんぽんたんべらぼう

おどけ【戯け】

おどけること。しゃれ。こっけい。冗談。「戯けを言う」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 おたん

3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...

春雷の用語解説を読む