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薄鈍 ウスニビ

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デジタル大辞泉の解説

うす‐にび【薄鈍】

染め色の名。鈍色(にびいろ)の薄いもの。薄いねずみ色。
1の色の衣服。喪服・僧服など。
「御叔父の服(=服喪)にて―なるも」〈・蜻蛉〉

うす‐のろ【薄鈍】

[名・形動]知能が少し劣っていて、反応や動作がにぶいこと。また、そのさま。「薄鈍な動作」

出典|小学館
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大辞林 第三版の解説

うすにび【薄鈍】

染め色の名。薄いにび色。うすねずみ色。うすにぶ。 「 -の紙にて/蜻蛉
薄いにび色の衣服。喪服・僧衣など。 「 -にて、いとなまめかしくて/源氏 総角

うすのろ【薄鈍】

( 名 ・形動 )
知能が普通より少し劣り、動作や反応が遅い・こと(さま)。また、その人。 「 -な男」

出典|三省堂
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