おたんこなす(読み)オタンコナス

デジタル大辞泉 「おたんこなす」の意味・読み・例文・類語

おたんこなす

のろまな者やぼんやりしている者をののしっていう語。まぬけ。のろま。おたんちん。
[類語]馬鹿・阿呆あほう・魯鈍ろどん・愚鈍・無知・蒙昧もうまい・愚昧ぐまい・愚蒙ぐもう・暗愚・頑愚・愚か・薄のろ・盆暗ぼんくら・まぬけ・とんま・たわけ・馬鹿者・馬鹿野郎・馬鹿たれ・与太郎・抜け作・おたんちん・あんぽんたん・べらぼう

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「おたんこなす」の意味・読み・例文・類語

おたんこなす

  1. 〘 名詞 〙 =おたんちん
    1. [初出の実例]「『ああまた、オタンコナスから?』(ホテルの女達は、ジョオヂのことを不幸にもかう綽名してゐた)」(出典:混血児ジョオヂ(1931)〈浅原六朗〉三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む