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愚蒙 グモウ

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デジタル大辞泉の解説

ぐ‐もう【愚×蒙】

[名・形動]おろかで道理がわからないこと。また、そのさま。愚昧(ぐまい)。
「小児の隊伍に入るの分際なるを知らず、以て―に誇る者多し」〈吉岡徳明・開化本論〉

出典|小学館
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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

愚蒙 ぐもう

1683-1761 江戸時代中期の僧。
天和(てんな)3年生まれ。祐天の甥(おい)。陸奥(むつ)磐城(いわき)郡(福島県)の人。上総(かずさ)(千葉県)牛島にいた祐天のもとで出家し,江戸伝通院,増上寺などで浄土宗をおさめる。師の没後江戸目黒に祐天寺を建立,師を開山(かいさん)としてみずからは2世となった。宝暦11年1月2日死去。79歳。俗姓は新妻。字(あざな)は祐海。号は拈蓮社香誉信阿。

出典|講談社
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大辞林 第三版の解説

ぐもう【愚蒙】

( 名 ・形動 ) [文] ナリ 
おろかな・こと(さま)。愚昧ぐまい。 「狡黠なる外国人の為に-なる邦人の損失を受けんことを/明六雑誌 24

出典|三省堂
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