把手(読み)ハシュ

精選版 日本国語大辞典 「把手」の意味・読み・例文・類語

は‐しゅ【把手】

  1. 〘 名詞 〙 手に握る部分。握り。
    1. [初出の実例]「ピストルの把手を握って」(出典:上海(1928‐31)〈横光利一〉二三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「把手」の読み・字形・画数・意味

【把手】はしゆ

器物のとって。また、握手。〔三国志、魏、張伝〕呂布袁紹てて張楊に從ふや、(よぎ)る。別れに臨み、把手して共に誓ふ。

字通「把」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む