文武(読み)ブンブ

デジタル大辞泉 「文武」の意味・読み・例文・類語

ぶん‐ぶ【文武】

《古くは「ぶんぷ」とも》文事と武事。学問の道と武芸の道。文化的な面と軍事的な面。「文武にすぐれる」「文武百官」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「文武」の意味・読み・例文・類語

ぶん‐ぶ【文武】

  1. 〘 名詞 〙 ( 古くは「ぶんぷ」とも ) 文と武。文事と兵事。文学、文治など文化的な面と、武道、武力など軍事的な面。また、文官と武官。文人と武人。
    1. [初出の実例]「文武事五位已上及女官。賜レ祿各有レ差」(出典:続日本紀‐和銅元年(708)七月乙巳)
    2. [その他の文献]〔詩経‐小雅・六月〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む