

けんとするなり」(段注本)とあって、昧旦ともいう。金文にみえる延礼は、昧爽・旦明のときに行われることが多く、政務には朝という。
mu
tは同声。沒(没)mu
tも声義同じ。日の光が没して、冥昧・未明の状態にあることをいう。冥・暝myeng、
・
・
mongも声義の近い語である。
▶・昧鄙▶・昧
▶・昧冒▶・昧
▶・昧
▶・昧没▶・昧昧▶・昧明▶・昧冥▶・昧幽▶・昧略▶・昧陋▶
昧・頑昧・虚昧・愚昧・荒昧・浩昧・昏昧・三昧・昭昧・深昧・寂昧・拙昧・草昧・童昧・貪昧・微昧・不昧・
昧・
昧・明昧・迷昧・冥昧・盲昧・
昧・幽昧・幼昧・杳昧・窈昧・霊昧出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...