林檎酸(読み)リンゴサン

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「林檎酸」の意味・読み・例文・類語

りんご‐さん【林檎酸】

  1. 〘 名詞 〙 有機酸の一つ。リンゴやブドウの未熟な果実の中に含まれる酸。無色の結晶で潮解性がある。水・アルコールに溶け、清涼飲料の酸味剤に用いられる。オキシコハク酸とも。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む