歴戦(読み)レキセン

精選版 日本国語大辞典 「歴戦」の意味・読み・例文・類語

れき‐せん【歴戦】

  1. 〘 名詞 〙 何度もの戦争を経験したこと。何回も戦ったことのあること。
    1. [初出の実例]「明らかに歴戦に鍛練された剛毅な光を私はその眸に感じたのだが」(出典:麦と兵隊(1938)〈火野葦平〉五月一九日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む