河原決明(読み)カワラケツメイ

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「河原決明」の意味・読み・例文・類語

かわら‐けつめいかはら‥【河原決明】

  1. 〘 名詞 〙 マメ科の一年草。本州以南、沖縄、台湾、朝鮮、中国の乾燥した原野、道ばたなどに生える。高さ三〇~六〇センチメートル。全体に細毛を生じる。葉は偶数羽状複葉で長さ三~七センチメートル。各小葉は約八ミリメートルの狭長楕円形で夜とじる。八~九月、葉腋に小さな黄色の五弁花を開く。莢(さや)は、長さ三~四センチメートルの扁平な長楕円形で斜めに立つ。漢方では山扁豆(さんぺんず)といって利尿薬とする。こうぼうちゃ。ねむちゃ。まめちゃ。はまちゃ。のまめ。おわりけつめい。〔重訂本草綱目啓蒙(1847)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む