注水(読み)チュウスイ

デジタル大辞泉 「注水」の意味・読み・例文・類語

ちゅう‐すい【注水】

[名](スル)水をそそぎ入れること。また、水をそそぎかけること。「ホースで水槽に注水する」
[類語]注入・注ぐ・盛る・よそう・注つぐ・淹れる・盛り付ける・盛り込む・盛り合わせる・差す・注ぎ込む・注つぎ込む・流し込む・流れ込む・注油

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「注水」の意味・読み・例文・類語

ちゅう‐すい【注水】

  1. 〘 名詞 〙 水をそそぐこと。
    1. [初出の実例]「水道消火栓を利用して盛んに注水せしより」(出典:東京朝日新聞‐明治三六年(1903)四月七日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む