流し込む(読み)ナガシコム

デジタル大辞泉 「流し込む」の意味・読み・例文・類語

ながし‐こ・む【流し込む】

[動マ五(四)]
1 流して中へ入れる。注ぎ入れる。「ゼリーを型に―・む」
2 新聞や雑誌などのレイアウトで、一定のスペースに記事を切れ目なく配する。「見出しに続けて記事を―・む」
3 電子データをあるフォーマットに読み込んで配置する。「表計算ソフトに家計簿データを―・む」
[類語]注ぐ・盛る・よそう・注つぐ・淹れる・盛り付ける・盛り込む・盛り合わせる・差す・注ぎ込む・注つぎ込む・流れ込む・注入・注水・注油

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「流し込む」の意味・読み・例文・類語

ながし‐こ・む【流込】

  1. 〘 他動詞 マ行五(四) 〙 流して中に入れる。流し入れる。
    1. [初出の実例]「毎日毎日汲よせてあの筧からながし込」(出典:浄瑠璃・平家女護島(1719)四)

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