既知の事実や一般的原理から,論理的に正しい推論によって必然的結論を導く思考方法。演繹の論理の体系化はアリストテレスに始まるが,近世では特にデカルト以降の大陸合理論によって発展させられた。
出典 山川出版社「山川 世界史小辞典 改訂新版」山川 世界史小辞典 改訂新版について 情報
出典 旺文社世界史事典 三訂版旺文社世界史事典 三訂版について 情報
立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...