
(交)(こう)。
声の字に敏捷・狡猾の意をもつものが多い。〔説文〕十上に「少狗なり。~匈奴の地に狡犬
り。
口にして
身なり」とあり、〔急就
、注〕には赤身とする。狡
は敏捷な
。人の性情の上に移して狡獪・狡譎のようにいう。
狡 ―トトシ 〔字鏡集〕狡 コイヌ・トシ・ケモノ・モトル
▶・狡
▶・狡譎▶・狡険▶・狡
▶・狡口▶・狡好▶・狡寇▶・狡詐▶・狡算▶・狡獣▶・狡捷▶・狡情▶・狡心▶・狡沢▶・狡智▶・狡敵▶・狡
▶・狡蠹▶・狡童▶・狡
▶・狡
▶・狡佞▶・狡婦▶・狡愎▶・狡憤▶・狡弁▶・狡乱▶・狡吏▶・狡虜▶・狡戻▶・狡弄▶・狡惑▶
狡・壮狡・童狡・
狡・
狡・剽狡・雄狡・老狡出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...