こうとく

普及版 字通 「こうとく」の読み・字形・画数・意味

【溝】こうとく

みぞ。〔論語、憲問〕豈に匹夫匹の諒(まこと)(義理立て)を爲すや、自らに經(くび)れて、之れを知るもの(な)きが(ごと)くならんや。

字通「溝」の項目を見る


得】こうとく

ごまかしても手に入れる。〔礼記、曲礼上〕財に臨みては、くも得んとすること毋(なか)れ。

字通「」の項目を見る


徳】こうとく

徳ある老人

字通「」の項目を見る


【闔】こうとく

箱のふたを閉じる。

字通「闔」の項目を見る


【港】こうとく

舟を通す堀わり。

字通「港」の項目を見る


【狡】こうとく

悪賢い。

字通「狡」の項目を見る


【行】こうとく

乞食

字通「行」の項目を見る


【匣】こうとく

はこ。

字通「匣」の項目を見る


【荒】こうとく

無法。

字通「荒」の項目を見る


【詬】こうとく

詬辱

字通「詬」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む