瑞穂の国(読み)ミズホノクニ

デジタル大辞泉 「瑞穂の国」の意味・読み・例文・類語

みずほ‐の‐くに〔みづほ‐〕【瑞穂の国】

瑞穂の実る国の意》日本の国の美称。「葦原あしはら瑞穂の国
[類語]日本大和やまと日の本八洲国やしまくに大八洲おおやしま秋津島敷島葦原あしはらの中つ国豊葦原とよあしはら和国わこく日東東海扶桑ふそう神州本邦本朝ジャパンジパング

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む