生殖幹細胞(読み)セイショクカンサイボウ

共同通信ニュース用語解説 「生殖幹細胞」の解説

生殖幹細胞

卵や精子のもととなる細胞で、雌の体内では卵に、雄の体内では精子へと変化する。自身を複製するため、継続して生殖細胞を作ることができる。一般的な魚類は、雌も雄も持つとされる。人間を含む哺乳動物の雌の場合、生涯で一定の数の卵しか作らないことから、持っていないと考えられている。今回のニジマスの研究では、雄の精巣から豊富に採取できるため、雄由来の生殖幹細胞から卵と精子を作った。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む