異朝(読み)イチョウ

精選版 日本国語大辞典 「異朝」の意味・読み・例文・類語

い‐ちょう‥テウ【異朝】

  1. 〘 名詞 〙 外国。異国。特に中国をさす。→本朝。
    1. [初出の実例]「遠く異朝をとぶらへば」(出典:平家物語(13C前)一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「異朝」の読み・字形・画数・意味

【異朝】いちよう

外国。

字通「異」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む