翻訳|biplane
主翼を2枚に分けて上下に配置した翼をもつ飛行機。上下の翼を支柱や張り線で結んで強度を保たせているため、構造的には軽くじょうぶで、かつ機体が小型になるため機敏な運動が行えるという特長がある。しかし、上下の翼の翼面上の圧力分布が干渉しあって揚抗比が低下し、翼面積を必要以上に大きくしなければならず、また空気抵抗が増大する。速度が大きくなるほどこの傾向は強くなるので、高速機に使用することはむずかしい。
構造や強度の計算や、翼構造の材料の進歩が不十分で、機敏な運動を必要とした第一次世界大戦までは広く使用されたが、現在では曲技競技用としてごく少数が使われているにすぎない。
[落合一夫]
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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