軽視(読み)ケイシ

デジタル大辞泉 「軽視」の意味・読み・例文・類語

けい‐し【軽視】

[名]スル軽くみること。軽く考えて、その価値や影響力を認めないこと。「人命を軽視する風潮」⇔重視。
[類語]無視・黙殺・度外視・過小評価・軽かろんずる・差し置く・洟はなも引っ掛けない・目もくれない・尻目にかける・眼中に無い・歯牙にもかけない・袖にする

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「軽視」の意味・読み・例文・類語

けい‐し【軽視】

  1. 〘 名詞 〙 かろんじ、見さげること。物事を軽く考えること。⇔重視。
    1. [初出の実例]「汝等食する毎に其の労を思ひ之を軽視すべからず」(出典:小学読本(1884)〈若林虎三郎〉四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

10月14日。明治5年(1872)10月14日、日本最初の鉄道、新橋~横浜間が開通した日にちなむ。[補説]大正11年(1922)鉄道省により鉄道記念日として制定。平成6年(1994)、運輸省(現国土交...

鉄道の日の用語解説を読む