逆夢(読み)サカユメ

精選版 日本国語大辞典 「逆夢」の意味・読み・例文・類語

さか‐ゆめ【逆夢】

  1. 〘 名詞 〙 ( 事実その通りの夢を正夢というのに対して ) 事実とは逆の夢。また、実際には逆のことが起こるといわれる夢。多く吉凶をうらなうときなどに「夢は逆夢」といわれる。
    1. [初出の実例]「おまへの其兄弟思ひ、神も納受あそばさいでは。それはてっきりさかゆめ」(出典:浄瑠璃・蘆屋道満大内鑑(1734)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む