逆夢(読み)サカユメ

精選版 日本国語大辞典 「逆夢」の意味・読み・例文・類語

さか‐ゆめ【逆夢】

  1. 〘 名詞 〙 ( 事実その通りの夢を正夢というのに対して ) 事実とは逆の夢。また、実際には逆のことが起こるといわれる夢。多く吉凶をうらなうときなどに「夢は逆夢」といわれる。
    1. [初出の実例]「おまへの其兄弟思ひ、神も納受あそばさいでは。それはてっきりさかゆめ」(出典:浄瑠璃・蘆屋道満大内鑑(1734)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む