改訂新版 世界大百科事典 「アハンカーラ」の意味・わかりやすい解説
アハンカーラ
ahaṃkāra
出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
…これは確認作用を本質とし,同じく三つの構成要素からなり,身体内部の一つの器官である。さらにそれから自我意識アハンカーラahaṃkāra(〈我慢〉)が現れる。これもまた3構成要素からなり,〈わがもの〉という観念の基体であり,根源的思惟機能を精神的原理であると誤認する。…
…これは確認作用を本質とし,同じく三つの構成要素からなり,身体内部の一つの器官である。さらにそれから自我意識アハンカーラahaṃkāra(〈我慢〉)が現れる。これもまた3構成要素からなり,〈わがもの〉という観念の基体であり,根源的思惟機能を精神的原理であると誤認する。…
※「アハンカーラ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...