イッブ

関連語 項目

普及版 字通 「イッブ」の読み・字形・画数・意味

【舞】いつぶ

の舞。〔唐書、礼楽志十二〕女伎をしてを爲さしむ。雄壯妙なり。孫武順樂と號(なづ)く。

字通「」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「イッブ」の意味・わかりやすい解説

イッブ
Ibb

イエメン中部,イエメン高地のシェマヘ山麓,標高 2050mの山地にある町。首都サヌアの南方 150kmに位置する。伝説では,町の起源は聖書時代とされ,長らく行政府の所在地であった。 20世紀に入っても,1940年代に改革されるまで,この地方の半独立の首長国の首都であった。イエメンで最も美しい町といわれ,高い石造の家並みが城壁で囲まれ,中世都市の面影をとどめている。約 60のモスクがある。商業,皮革,馬具製造,牧畜が盛ん。人口3万 4289 (1980推計) 。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む