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おちょぼ オチョボ

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デジタル大辞泉の解説

お‐ちょぼ

《「ちょぼ」は小さい意》江戸時代、かわいらしい少女につけた名。また、かわいいおぼこ娘。
江戸後期、京都・大坂の揚屋・茶屋などで、遊女・芸者の供や呼び迎えなどをした15、6歳までの少女。

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大辞林 第三版の解説

おちょぼ

〔「ちょぼ」は小さい意〕
(江戸後期、京坂地方で)揚屋・茶屋などにいて娼妓の用を足す十三、四歳の少女。小女郎こめろ
「おちょぼ口」の略。

出典|三省堂
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