出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
→七厘
…下部にさな(簀の子(すのこ))を設け,横穴をあけて空気の流通を良くする。燃料は木炭で,わずか7厘ほどの値段分でたりることからこの名があるといわれ(《倭訓栞(わくんのしおり)》),すぐ火がおこることから,関西地方では〈癇癖(かんぺき)〉の転訛した〈かんてき〉の名でも呼ばれた。さなの輪が7種類あったので七輪というとする説もある。…
※「かんてき」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...